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マンフロットの互換バッテリーとバッテリーチャージャー

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私がNikon Z6 IIを購入したのが、1/30。
互換のバッテーリーチャージャーを購入したのが、2/5。
そして、マンフロットから互換バッテリーとそのチャージャーが発売されると知ったのが、2/12。

www.gizmodo.jp

この記事があと少しだけ早く公開されていれば、、、
はい。マンフロットから発売された互換バッテリーと互換バッテリーチャージャーを購入してしまいました。

初の互換バッテリー

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実はカメラの互換バッテリーは使用したことはありませんでした。(互換チャージャーについてきたことはあったけど使ったことはなかった)
理由は簡単で、カメラに何かあったときに使用していたバッテリーが純正でなかった場合にサポートされないだろうからです。
バッテリーチャージャーについては、何かあっても影響を受けるのはバッテリーまでとの思いで、定評のあるへーネル社製のチャージャーは使っていました。
今回、マンフロットからでた互換バッテリーについては、マンフロットなのである程度信頼もできると思いますし、もう見た目がかっこよく、視認性が良いので買ってしまいました^^;
とはいえ、やはり「何かあったら」の恐怖は払拭できないので、使用は緊急時など限定的にしたいとは思っています。

ヘーネル社製OEM?

f:id:MATUBIZ:20220325125744j:plain せっかくなので、ヘーネル社製のバッテリーチャージャーとならべて撮影。
まぁ、OEMで間違いないでしょうね〜。
ヘーネル社のバッテリーチャージャーは対応メーカーごとに筐体の色が異なるのですが、「なぜニコン用がシルバーなんだろう」という疑問を抱きながら使っていました。(フジフイルム用が緑なのは納得).

おわりに

いろいろ気にしながらカメラを使ってはいますが、これまで壊した、壊れたことはないんですよね。 (ニコン、富士フイルム)
ありがたいことでございます。

www.manfrotto.com

www.manfrotto.com

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sを試した

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ほしいZレンズを妄想したときに、2番目に欲しいとしていた NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S を数日間試す機会を得ました。
結局のところ買わないことにしたのですが、それによって1番目に欲しいとしていた NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S の欲しさに拍車がかけてしまい、想定よりもはやく購入に至ってしまったわけです。

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR S インプレッション

NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 VR Sを使ってみてのインプレッションや購入を見送った理由を以下に箇条書きで記載したいと思います。

  • 筐体は長めで太い(50mm f/1.2より少し小さい程度)けれど、重量のバランスがよく630gながら軽く感じる。
  • 手ぶれ補正も程よく効くので、手持ち撮影でも問題ない。
  • 105mmの焦点距離が好きすぎる。85mmより好きかも。
  • クセが少なく、ボケも綺麗な印象。

あまりネガティブな印象はないのですが、購入を見送ったのは以下の考えのためです。

  • 被写体を大きく写せるのは便利だけど、等倍までは必要ないし、NIKKOR Z 24-120mm f/4 Sがあれば十分かな
  • 重くは感じないけど、太く長いのでカメラバッグへの収納や持ち出すレンズのパターンに悩む
  • これを買うと今のレンズの持ち合わせ的にNIKKOR Z 24-120mm f/4 SNIKKOR Z 85mm f/1.8 S の使用機会が減りそう^^;
  • (仕様はよくわかりませんが)たまにモーター音が盛大に鳴ることがあり不安に

ということで、モーター音が少し気になったのと、あくまで現行のレンズの持ち合わせ的に70-200を優先しました。
印象としてはすごく良いので、今後撮りたいもの次第では入手したくなるとは思います。
(そのときはレンズをいくつか整理すると思いますが)

作例

アイキャッチ含め、少しだけ作例です。参考になれば幸いです。

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おわりに

これで当面はレンズの購入を控えられるはずです笑
FUJIFILMの時に比べると随分重くて嵩張るシステムになったので、テーマを持った持ち出しパターンや運用を考えたいと思います。