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FUJIFILMのカメラを中心にガジェットなど

GEEKSTER 35S 35mm f1.1

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FUJIFILM X-E4用にと考えていたレンズ、 GEEKSTER 35S 35mm f1.1 が、タイより届きました。
名前の通り、35mm判換算50mm強の画角にF1.1の明るさを備えるマニュアルフォーカスレンズ、もちろんXマウント用です。 かなり派手な黄色の箱に入って到着。

https://ja-jp.facebook.com/geeksterstore

オフィシャルサイトはFacebookページになっていて、ECサイトが備わっていないため、購入にあたってはメッセージのやりとりが必要になる点がやや難点ですはありますが、日本への配送も対応してくれます。

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レンズ本体、レンズフード、レンズキャップとケースが付属します。
レンズは黒とシルバーのゼブラ柄で、なかなかカッコいいです。

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X-E4に装着するとこんな感じ。
筐体はコンパクトなのですが、ずっしりと重く、X-E4に装着すると、地面に置いていてもお辞儀をしてしまいます。
サイズ感的にはX-Pro2の方が合っているかも。

実は最近本業の方がバタバタでまだちゃんと試し撮りができていない状況です(^^;;
細かいスペックについては、このレンズのPVをご覧ください。
"こんなPVある?"というくらい、スペックのことしか紹介していません笑


Geekster 35S 35mm f1.1 Lens Promo Video

また、このレンズの購入に際し、参考にさせていただいた記事にリンクを貼らせていただきます。

camera.metalmickey.jp

blog.itokoichi.com

時間が取れたら、試し撮り&下手な写真のご紹介したいと思います!

おわりに

明日、3/11は XF27mmF2.8 R WR の発売日です。
予約後特に何も連絡がないので、予定どおり届くだろうと思っていますが、X-E4にベストマッチのレンズだと思うので楽しみです。

FUJIFILM X-E4のQボタンを空けてフォーカスモード選択を割り当てる

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以前、FUJIFILM X-E4のカスタム編集は進化しているので、Fnボタンに割り当てると使いやすくなるといった内容のエントリをしました。

blog.matu.biz

今回は、X-E4の数少ない物理ボタンである Qボタン を空けて別の機能を割り当ててみようという試みです。

なぜQボタンを空けるのか

実は、私はこれまであまりQメニューを活用してきませんでした。
これまでの機種だと物理ダイヤル、ボタンでほとんどやりたいことがカバーできていたし、機種ごとにQボタンの位置や大きさ、押しやすさが微妙に異なるので。
ところが、X-E4でQボタンを使ううちに結構使いやすいことに気づきました。
ただ、冒頭の画像にあるように、Qボタンのインターフェースは、レバーやダイヤルで操作するより、タッチでの操作の方がやりやすそうなインターフェースをしています。
なので、Qメニューの呼び出しは、タッチファンクションに変更して、物理ボタンであるQボタンには別の何かを割り当てる方が良いのではと考えた次第です。

タッチファンクションにQメニューを割り当てた方が直感的に使いやすい

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Qメニューを呼び出して、設定変更したい項目をタップすると上の画像のようになります。
Qメニュー呼び出し後、物理ダイヤルで設定変更する場合、上記のようなインターフェースにはならず、現在設定値の隣がどのような設定値が配置されているかわかりづらいので、タッチで操作した方が個人的にはやりやすいかなと思いました。
タッチでの操作を前提とするなら、呼び出しもタッチにしてしまった方が合理的ですね。
私は、タッチファンクションの→にQメニューの呼び出しを割り当ててみました。

空いたQボタンにはフォーカスモード選択を

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X-E4で排除された物理ボタンのうち、いちばん嘆きが大きいのはフォーカスモード選択のスイッチだと思います。
私もその一人なのですが、Qボタンにフォーカスモード選択を割り当てして、しばらく運用してみようと思います。
こんな感じにすると、

  • 物理ボタンは、撮影スタイルの切り替え
  • Qメニュー他画面は、画質の切り替え

のように住み分けができて良い気がしています。

おわりに

X-E4は細部まで洗練されていると感じます。慣れてくると本当に使いやすいです。
X-E4で設定や使い方を見直しして、他の機種にフィードバックすると、他の機種は物理ボタンが多すぎると感じるようになってきています(^^)
今回ご紹介したQメニューをタッチファンクションから呼び出しする方法ですが、呼び出しの設定を変更する前にQメニューで何を変更するか設定した後に変更した方がやりやすいと思います。